化膿ニキビの跡を残さない方法 効果的な薬と正しい膿の出し方

黄ニキビは放置すべき?潰さず後にしないための方法とは

2017年09月14日 15時09分

黄色ニキビは膿がたまって、
ちょっとの刺激で膿がはじけそうになったりしていますよね。

洗顔している時などに、自然につぶれてしまうよりは、
自分でつぶしてしまったほうがいいものか?

あるいは、自然につぶれて変に跡に残るよりは、
丁寧に自分でつぶしたほうがいいのか悩ましいところです。

また、顔にできるところだと、赤ニキビよりも目立ってしまって
見た目にキレイに見えないですよね…。

黄ニキビまで進んでしまうと、スキンケアで治るというレベルでもなく、
放置するか潰すかどちらかだと思います。

ここまでくると皮膚の真皮までアクネ菌が侵入してきているので、
治すのに時間がかかってきます。

しかも赤ニキビの頃はニキビの周りだけだったものが、
周辺にも広がってきます。

浅い擦り傷ならば、治りも早いけれど、
深くなると治りにくいですよね。

黄ニキビは皮膚の深いところまで傷つけているので、
自分でケアすると治りにくくなってしまうのですね。

ニキビを潰すと、膿も外に出てしまうので、
その時は綺麗になった感じがして錯覚します。

でも実は、黄色ニキビを潰すことは、
クレーターになるニキビ跡を一番作りやすい状態なのです。
 

黄ニキビは放置するのがいいのか?


では、黄色いニキビは潰すのがダメなら、放置すればいいのか?
と言えばそうでもありません。

触らないことは大事ですが、何も対策をしないと、
いつかは膿がパンパンに膨らんで破けてしまいます。

膿は自然に破ける方が良いのですが、
自然に破けたらニキビの元が残ったままで、
雑菌も入りやすくなるので、その状態が長く続くのもよくありません。

自分で膿を出すと、見た目にはキレイになるので、
セルフケアしている人が多いのではないでしょうか?

でも、自己流のケアではニキビの元となる部分が取れませんし、
手をキレイに洗ったつもりでも、雑菌が入りやすくなります。

黄ニキビの効果的な対処法


黄ニキビはまず、触らないことが大切です。

その上で、出来るだけ早く皮膚科を受診するのがベストでしょう。

皮膚科に行くと毛穴の中の膿を.
皮膚の組織を傷付けないように取り出してもらえます。

皮膚科で処置をしてもらうと、
後でニキビ痕になる確率がかなり減ります。

少しでもニキビ痕になるのが嫌な方は、
面倒でも皮膚科で処置してもらいましょう。

皮膚科ではニキビ自体の処置だけでなく、
抗生物質や漢方薬内服液なども処方してもらえます。

面倒くさいなと思っても病院に行った方が、
後から考えると、あの時行っておいてよかったなと思えると思いますよ。